【導入事例】群馬県桐生市:子どもたちが健やかに育つ街へ。保健福祉会館に可動式授乳室「miruru」を設置
群馬県の東部に位置し、古くから「織物のまち」として栄えてきた桐生市。
現在、桐生市では「子どもたちの笑顔が輝き、安心して子育てができるまち」を目指し、
ハード・ソフト両面から充実した子育て支援策を展開しています。
そんな桐生市の子育て支援の拠点の一つである桐生市役所内「保健福祉会館」に、
2021年に簡易組立式赤ちゃん休憩室「miruru(みるる)」が導入されました🙌
■ 桐生市が取り組む「子育てに優しい」まちづくり
桐生市は、18歳までの子ども医療費の完全無料化や、入園無料の動物園・遊園地(桐生が岡動物園・遊園地)など、
子育て世代に嬉しい施設や制度が非常に充実している街です。
今回「miruru」が設置された保健福祉会館は、乳幼児の健診や予防接種、子育て相談などで多くの親子が訪れる、
まさに「子育て支援の最前線」といえる場所での設置となりました🕊️
まとめ:桐生市から広がる、子育て支援の新しいカタチ
桐生市子どもすこやか部様の今回の取り組みは、既存の公共施設をより使いやすく、
より温かい場所へとアップデートする素晴らしい事例となりました。
ぜひ桐生市役所に訪れた際はチェックしてみてください!
「miruru」は、これからも桐生市のパパ・ママ、そして子どもたちの笑顔をサポートしてまいります🔥
