赤ちゃんとの初めてのお正月、ワクワクしますよね!親戚が集まったり、お正月ならではの雰囲気に触れたり……。
でも、ママやパパにとっては「お餅は大丈夫?」「どんな遊びなら安全?」と、少し心配事も多いはず。
今回は、家族みんなが笑顔で過ごすための、赤ちゃんとのお正月の楽しみ方をお届けします。
1. お餅デビューはいつから?食卓の「安全」をチェック
お正月といえばお餅ですが、赤ちゃんにとっては少しハードルが高い食べ物です。
いつからOK?: 一般的には、しっかり噛み切る力がつく1歳過ぎ(完了期以降)から、少しずつ様子を見るのが安心です。
食べさせ方のコツ: 小さく小さくカットして、薄く伸ばしてあげましょう。
ここが大事!: 食べている最中に笑わせたり、泣いたりすると喉に詰まりやすくなります。
大人がしっかり見守りながら、落ち着いた環境で「もぐもぐ」を楽しみましょう。
お餅の代わりに、「軟飯をお餅に見立てて丸めたもの」や、「お豆腐入りの柔らかお団子」などを用意して、お正月気分を一緒に味わうのも素敵ですね。
2. 笑顔が広がる!赤ちゃんと楽しむ「正月遊び」
伝統的な遊びも、少しの工夫で赤ちゃん仕様に大変身!
お顔が変だよ?「福笑い」: パーツを大きく作ったり、フェルトなど柔らかい素材にしたりすれば、赤ちゃんも興味津々。パパやママが変な顔を作るだけで、赤ちゃんも大喜びです。
今しか残せない「手形・足形アート」: 安全なスタンプを使って、年賀状や色紙にペッタン!お正月ならではの干支のイラストと合わせれば、世界に一つだけの思い出アートが完成します。
3. お部屋の「安全パトロール」を忘れずに
親戚の集まりなどは、普段と環境が変わることも。
お飾りや小物: 華やかなお正月飾りは、赤ちゃんの手が届かない場所へ。
広々スペース: 赤ちゃんがのびのび動けるように、周囲に角のある家具や壊れやすいものがないか、事前にチェックしておくと安心です。
まとめ:安全を味方につけて、最高の「初正月」を!
赤ちゃんと迎えるお正月は、一生に一度の大切な思い出。
ついつい「あれもこれも気をつけなきゃ!」と構えてしまいがちですが、ポイントさえ押さえれば大丈夫です。
お餅はあせらず、1歳を過ぎてから。 食べる時はパパ・パパが見守って。
遊びは「安全」と「楽しさ」をセットで。 手形アートや福笑いで今だけの思い出を。
環境作りは事前に。 家族みんながゆったり過ごせるスペースを確保しましょう。
安全へのちょっとした配慮が、家族全員の「楽しかったね!」につながります。
準備を万端に整えたら、あとは赤ちゃんと一緒に、お正月ならではの特別な時間を心ゆくまで楽しんでくださいね。
