赤ちゃんが急に人見知りする様になっちゃった......
なんで人見知りするんだろう?
今まで大丈夫だったのに、急に赤ちゃんが家族以外の人に会ったときに泣いたり、表情がこわばったり、抱っこを嫌がったりする反応をし始める時期がありますよね。 一般的には生後6〜8か月頃から見られ始め、1歳前後に強くなることがあります。でもこれはすごく嬉しい事なのです✨
赤ちゃんが「いつもそばにいる安心できる人」と「初めて見る人」の違いを理解し始めた成長のサインなのです。
赤ちゃんの人見知りってなんで起きるの?
赤ちゃんの人見知りは、成長の過程でよく見られる自然な反応です。生後6〜9か月頃になると、家族などいつも接している人と、初めて会う人の違いが分かるようになります。そのため、知らない顔や声、抱っこの感触に不安を感じ、泣いたり顔をそむけたりすることがあります。赤ちゃんはことばで伝える事ができないので、不安の大きさを泣く事の激しさで表現しているのです。
人見知りが始まったらどうしたら良い?
人見知りが始まったら、無理に慣れさせようとせず、赤ちゃんが安心できる距離と時間を大切にしましょう。
保護者が笑顔で相手と話す、抱っこしたまま短くあいさつするなど、「知らない人でも大丈夫」という事を見せてあげる事が大切です。
泣いたときは静かな場所へ移動し、落ち着ける環境を整えてあげることも有効です。
外出先などでは、授乳やおむつ替えの際に周囲の視線を気にせず落ち着いてゆっくり過ごせる個室空間があれば、赤ちゃんも不安がなくなり落ち着く事ができます。
そんな個室型の授乳室がたくさんあるといいですよね✨
そしてこの「人見知り」を覚えると、赤ちゃんもいよいよ社会性を身に付けていく準備が出来たということなんです。
成長が見えるってすごく嬉しいですよね✨そしてこの後、どんどん次のステップに入っていきます。
次回はその社会性を作り始めるお話をしましょう✨
