【導入事例】千葉県 道の駅多古あじさい館:道の駅休憩コーナーへ可動式授乳室「miruru」を設置
千葉県の北東部に位置し、古くから稲作が盛んで、独自のブランド米「多古米」や大和芋が有名な多古町。
平日休日を問わず来館の多い道の駅である、「多古あじさい館」は2021年に創業20周年を迎えています✨
館内には地元農産物や多古米を使用したレストランや、新鮮な産直野菜や加工品が手に入る市場に、
施設周りには水車が回る河辺の遊歩道や、季節を狙えば美しく咲き並ぶ紫陽花が見ることができます✨
そんな素敵な道の駅の創業20周年を機に、小さなお子様連れでもご来館しやすいよう、簡易組立式赤ちゃん休憩室「miruru(みるる)」が導入されました🙌
■ 多古町は全国屈指の手厚い子育て支援政策の展開をしている「子育てに優しい」まち
多古町では、とてもわかりやすく手厚い子育てのサポート体制を展開しています。
3つの「0」
待機児童「0」:0〜5歳の多古こども園や、小1〜6年生の学童保育で待機児童ゼロを達成。
給食費「0」:こども園および小中学校の給食費が無料。
医療費「0」:22歳までの大学生等(保険診療対象)の医療費が自己負担ゼロ。
さらに2つの祝金💐
第1子・第2子への出産祝い金「10万円」を支給
第3子以降には出産・入学等祝い金総額「100万円」を支給
なんとも手厚いサポート体制です( ; ; )✨
2021年頃には県内初で22歳までの医療費無償化をスタートしたそうですが、全国的に見ても片手で数えられるほどだったかと思います。
子育てにやさしいまちづくりを牽引してきた多古町さん🙌
医療費の無償化は全国的にみても「18歳まで適用(高校生世代)」が多く、2026年4月ごろには愛媛県上島町が22歳までの無償化をスタートしたようです。
他にもチャイルドシート購入費用補助など、出産から大学生まで子育て世代を様々な制度でサポートしてくれます。
多古町のwebサイトが気になりましたら、こちらから飛んでみてください👉 https://www.town.tako.chiba.jp/ijyu/parenting/
そんな多古町さんは、宝島社『田舎暮らしの本』が発表した2026年版「住みたい田舎ベストランキング」の首都圏エリア・子育て世代部門で第2位にランクインされたそうです👏
まとめ:多古町の手厚い子育て支援と実行力
多古町の子育て支援のサポート体制内容と、子ども連れ多い道の駅へ赤ちゃん休憩室を導入させていただいたことをご紹介しました✨
移住先をお考えの方や、多古町という町に興味が沸いたり、子育て支援内容をより知りたいと思って思ってくださる方がいたら嬉しいです。
ぜひ道の駅「多古あじさい館」へも足を運んでみてください!
筆者の推しは、ブランド米の「多古米」です🍚✨産直野菜や調味料系も当時はおしごと終わりにたくさん買い込んでしまいました...
